お詫び と 感謝と 


たくさんの方に お世話になっています。

ありがとうございます。




どうなるかな‥ と心配していましたが どうやら

私の 初めての 短歌集 「キリンの子」 は

予約を開始して すぐ sold-out (売り切れ) となり

発売日の前から

「欲しくても 手に入らない」 状況がつづいていたそうです。

また

一部では 中古本が 

定価の何倍かで 取引されていた

とも 伺いました。




「どこの本屋さんをまわっても 売り切れ‥ もう一軒 探してみます‥」

という 声を

ネットや リアルで 見聞きするたびに

本当に、申し訳ないな‥ と

心苦しく思っていました。




しかし

このたび

読んでくださった方、

読みたい!と興味をもってくださった方、

「良い本だよ」と おすすめしてくださった方、

そんな、みなさまのおかげで

ついに

「こんなに 読みたいと 言ってくださる方がいるなら、

もう少し 増刷してみようか。」

と 言ってもらいました。



やったー!



そして

まだ 詳細は 公表してはいけないのですが

(今から 大切な話をします)

どうしても お伝えしておきたいことが あるので

ここで 伝えます。



近々 私 テレビに 出ます。


もし テレビの反響で、 

また 「キリンの子」が

売り切れ 在庫切れ 入手困難‥

ということになったら

「読みたかったのに 手に入らない」事態に なってしまったら


‥ なので


もし 読もうと思ってくださっている方が おられましたら

入手できる 今のうちに get しておいてください。





音楽のliveと 同じで

事前に 楽曲を チェックして 予習しておくと

当日の liveも より 楽しめると思うので

おすすめ です。


(番組内で 短歌も 紹介してもらう予定です。 

どの歌が 流れるか 楽しみにしていてください。)



 




  
 
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# by toriitorii | 2016-03-12 18:19 | Comments(75)

自己紹介

 
はじめまして  鳥居と申します。  メールは こちらへ。 



<近況>


誰が書いてくれたのかは 知りませんが、  なんとなく、鳥居を知りたい人は こちら。



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とても 貧乏なので 色々送ってもらえると、嬉しいです。





< 応援物資の送り先 、1  > 

〒102-8584
東京都 千代田区 富士見 1-8-19
KADOKAWA アスキー・メディアワークスさま
鳥居 

(※現金不可) お手紙 見本誌 本 アマゾンギフト券 クオカード 商品券など 




< 応援物資の送り先 、2 > 

〒540-0036
大阪市 中央区 船越町 1-5-1
特定非営利活動法人 フォロさま
鳥居

 現金 野菜ジュース サブリメント 生活用品など (不登校のこどもたちや、障害を抱えた方にも おすそわけしています)




--------------


「鳥居と対談したり、コラボしたら面白そうだな」と思う方がおられましたら


・キリンの子 鳥居歌集 (鳥居の初めて著書 短歌集)
・セーラー服の歌人 鳥居(ドキュメンタリー本 著者:岩岡さん)


この2冊を その方に お送りして
「対談とかコラボとかしてほしいです!」と言ってもらえると、嬉しいです。


 

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# by toriitorii | 2016-02-08 19:39 | 自己紹介と最新情報 | Comments(18)

セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語 & キリンの子



大ニュース
本を出します

全国の本屋さんと インターネット書店さんで 絶賛 予約受付中! (2冊 同時刊行!)

***





***

& 現在 絶賛 超★制作中!!(←




‥ クリスマスも お正月も返上で

良い本にするために頑張ってました。



今も 試行錯誤しながら

めっちゃ 頑張ってます。



関係者の方だって 夜中も 早朝も 昼も 夕も 問わず

それは それは

めっちゃ 頑張ってくれています。




‥ どんな本に なるんだろうな。




繰り返し 繰り返し  読み込み過ぎて

もう、 原稿見なくても

句読点の位置まで

そらで 暗唱できるぐらいになりました。



どうか、良い本になりますように。 (猫の手も神の手もかりたい)



今まで 応援してくれてきた人へ

恩返しが できますように。



値段以上の 価値を持ちますように。




読んでくれた人が

がっかり しませんように。




やっと すこしだけでも 恩返しできる機会が 訪れたのかな‥

今まで 本出してほしい って言ってくれてた人、ありがとう。




どこまで できるか、わかんないけど

やるだけ やってみる!


いつも ありがとう!

愛してるよ!







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# by toriitorii | 2016-01-16 05:24 | Comments(32)

2013→2014

 
1月は 

○ 中村佑介さんにお会いして感動しました。

○ 1人 三重県へ行き 家族のお墓参りをして 家族を思い出していました。

○ 鳥居を応援する人が 1人もいない ゼロ の 状態から

  すこしずつ、 応援してくれる人が増えてきたような 変化がありました。
  
  このことにより なぜか 焦りや苛立ちを感じて

  周囲の人の思っているであろう鳥居と 

  実存する、無力でたいしたことのない鳥居とのあいだに
  
  もやもやしていました。 


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客観的に証明できる 虐待の精神的 後遺症についての事実を得たいと思っていました。


うるさい黙れお願い放っといて



夕暮れの空を眺めていたら、無性に


三重県


全日本卓球選手権




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2月

○ 不登校新聞FONTEに掲載させていただいたことが 重大な出来事でした。

  今でも あの記事を読んだ方から 感想をいただきます。

  めちゃくちゃ感謝しています。

○ 貧乏な鳥居へ 応援物資がはじめて届いたのが2月でした。感動しました。




FONTE 2月1日号


具体的に言います


救援物資 改め 応援物資





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3月


○ この頃 何をしていたかと言うと 職業訓練校に通いはじめました。

  あと 短歌を 作りまくっていました。

  短歌を作っていたのは 賞に応募するためです。

  賞には 30~50首ほど 出さなければいけないので 

  月に70首ほど 作っては  練り直して 改作・・を 繰り返しました。

  学校では 過労で 1日に3回も倒れることがあり 
 
  クラスメイト達は 私のことを不思議がっていました。



よじ にじゅうろっぷん



孤独 感謝 見開いた眼





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4月

○ 学校と短歌とで 死にそうだったはずですが 

  何故か 小説を書いて 路上文学賞に応募しました。 そして 大賞を受賞しました。

○ 現代短歌新聞に 山崎方代さん 福島泰樹さん 笹井宏之さんらと ともに 紹介していただきました。

  記事を書いてくださった田中綾さんの言葉が格好良くて 痺れました。

○ 色々と精力的に頑張っていたと思います。 その一方、将来についても悩んでいました。

  空元気的な日記も残しています。



<速報> はじめて小説を書きました。 そして大賞をいただきました



この人 なかなか日記 更新しないね








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5月


○ この頃 世界中で1番 短歌を頑張っていた自信があります。

  10キロ近く痩せたらしいです。死にそうでした。

○ Twitterをはじめたのも この頃かと思います。




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6月


○ 賞に応募したので やり遂げた感があります。

○ 穂村弘さんと電車の中で写真を撮ってもらいました。



おはようございます




穂村弘さんと鳥居  雨の日は列車にゆられて




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7月


○ この頃 何人かの人に告白されました。 なぜか 嬉しいというより憂鬱だった気がします。

○ 賞に落選。落ち込んでいました。


みなさん生きていて楽しいですか


届かず



喪失の昼




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8月


○ また賞に落選。落ち込んでいました。



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9月

○ 「詩客」と「かばん」 に寄稿させてもらいました。

  私は まだまだ短歌が下手かも知れない。不安。 だけど まずは ベストを尽くそう。と思いました。

○ 紀伊国屋書店さんで短歌フェアが開催されることになり、色々と挑戦していました。

  ポストカードの制作と 10月の講演会の準備とで 徹夜の日々が続きました。


お知らせ

部屋の壁


紀伊国屋書店さん



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10月


○ 紀伊国屋書店さんで講演会をさせてもらいました

  当日は、会場の壁一面に 和紙に生理の血で書いた短歌10首と

  包丁だらけの私の写真を 展示しました。

  また おすすめの本を(短歌・絵本・画集・小説)も 紹介しました。

  質疑応答の時間では 来てくださった方と濃いお話ができ

  最後には みんなと手を繋いだり、ダンボールに絵を描いたり

  不思議な時間を過ごせました。


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講演後に 花束をいただきました。その方は 泣いておられて、私は 生きよう と思いました。


  

少数派に 生まれてしまったことについて (1)


2013/10/30 グランフロント大阪 紀伊国屋書店で 講演会をします




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11月


○ お母さんの誕生月でした。

○ 9月・10月を通して とても頑張ったので 身体を壊し熱にうなされていました。

  講演会のことを 思い返していました。 改めて 短歌を 広く 伝えたいと思いました。

○ セクシャルマイノリティ当事者限定の短歌会 虹色短歌会(にじたん)を結成。

  第1回の歌会は 大阪のゲイタウン 堂山で行いました。(大成功!)




だって 明日には 私は 存在しないのだから。


設計





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12月


○ 新聞取材があったり、色々ありつつ 潮新年号にインタビューの様子を掲載していただきました。


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2次元 紙の中へようこそ



とあるブログのコメント欄に書いたもの







○ 1月に向けて 活動中です。


今年も ありがとうございました。

新年も よろしくお願い致します!





 
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# by toriitorii | 2013-12-31 18:11 | 2013→2014 | Comments(3)