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2013→2014

 
1月は 

○ 中村佑介さんにお会いして感動しました。

○ 1人 三重県へ行き 家族のお墓参りをして 家族を思い出していました。

○ 鳥居を応援する人が 1人もいない ゼロ の 状態から

  すこしずつ、 応援してくれる人が増えてきたような 変化がありました。
  
  このことにより なぜか 焦りや苛立ちを感じて

  周囲の人の思っているであろう鳥居と 

  実存する、無力でたいしたことのない鳥居とのあいだに
  
  もやもやしていました。 


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客観的に証明できる 虐待の精神的 後遺症についての事実を得たいと思っていました。


うるさい黙れお願い放っといて



夕暮れの空を眺めていたら、無性に


三重県


全日本卓球選手権




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2月

○ 不登校新聞FONTEに掲載させていただいたことが 重大な出来事でした。

  今でも あの記事を読んだ方から 感想をいただきます。

  めちゃくちゃ感謝しています。

○ 貧乏な鳥居へ 応援物資がはじめて届いたのが2月でした。感動しました。




FONTE 2月1日号


具体的に言います


救援物資 改め 応援物資





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3月


○ この頃 何をしていたかと言うと 職業訓練校に通いはじめました。

  あと 短歌を 作りまくっていました。

  短歌を作っていたのは 賞に応募するためです。

  賞には 30~50首ほど 出さなければいけないので 

  月に70首ほど 作っては  練り直して 改作・・を 繰り返しました。

  学校では 過労で 1日に3回も倒れることがあり 
 
  クラスメイト達は 私のことを不思議がっていました。



よじ にじゅうろっぷん



孤独 感謝 見開いた眼





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4月

○ 学校と短歌とで 死にそうだったはずですが 

  何故か 小説を書いて 路上文学賞に応募しました。 そして 大賞を受賞しました。

○ 現代短歌新聞に 山崎方代さん 福島泰樹さん 笹井宏之さんらと ともに 紹介していただきました。

  記事を書いてくださった田中綾さんの言葉が格好良くて 痺れました。

○ 色々と精力的に頑張っていたと思います。 その一方、将来についても悩んでいました。

  空元気的な日記も残しています。



<速報> はじめて小説を書きました。 そして大賞をいただきました



この人 なかなか日記 更新しないね








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5月


○ この頃 世界中で1番 短歌を頑張っていた自信があります。

  10キロ近く痩せたらしいです。死にそうでした。

○ Twitterをはじめたのも この頃かと思います。




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6月


○ 賞に応募したので やり遂げた感があります。

○ 穂村弘さんと電車の中で写真を撮ってもらいました。



おはようございます




穂村弘さんと鳥居  雨の日は列車にゆられて




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7月


○ この頃 何人かの人に告白されました。 なぜか 嬉しいというより憂鬱だった気がします。

○ 賞に落選。落ち込んでいました。


みなさん生きていて楽しいですか


届かず



喪失の昼




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8月


○ また賞に落選。落ち込んでいました。



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9月

○ 「詩客」と「かばん」 に寄稿させてもらいました。

  私は まだまだ短歌が下手かも知れない。不安。 だけど まずは ベストを尽くそう。と思いました。

○ 紀伊国屋書店さんで短歌フェアが開催されることになり、色々と挑戦していました。

  ポストカードの制作と 10月の講演会の準備とで 徹夜の日々が続きました。


お知らせ

部屋の壁


紀伊国屋書店さん



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10月


○ 紀伊国屋書店さんで講演会をさせてもらいました

  当日は、会場の壁一面に 和紙に生理の血で書いた短歌10首と

  包丁だらけの私の写真を 展示しました。

  また おすすめの本を(短歌・絵本・画集・小説)も 紹介しました。

  質疑応答の時間では 来てくださった方と濃いお話ができ

  最後には みんなと手を繋いだり、ダンボールに絵を描いたり

  不思議な時間を過ごせました。


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講演後に 花束をいただきました。その方は 泣いておられて、私は 生きよう と思いました。


  

少数派に 生まれてしまったことについて (1)


2013/10/30 グランフロント大阪 紀伊国屋書店で 講演会をします




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11月


○ お母さんの誕生月でした。

○ 9月・10月を通して とても頑張ったので 身体を壊し熱にうなされていました。

  講演会のことを 思い返していました。 改めて 短歌を 広く 伝えたいと思いました。

○ セクシャルマイノリティ当事者限定の短歌会 虹色短歌会(にじたん)を結成。

  第1回の歌会は 大阪のゲイタウン 堂山で行いました。(大成功!)




だって 明日には 私は 存在しないのだから。


設計





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12月


○ 新聞取材があったり、色々ありつつ 潮新年号にインタビューの様子を掲載していただきました。


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2次元 紙の中へようこそ



とあるブログのコメント欄に書いたもの







○ 1月に向けて 活動中です。


今年も ありがとうございました。

新年も よろしくお願い致します!





 
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by toriitorii | 2013-12-31 18:11 | 2013→2014 | Comments(3)